剪定を。

年末年始の慌ただしさがようやく落ち着いてきました。
冷え込む日があったかと思えば、暖かすぎる日もあったりで、
天候とのお付合いは今年も大変そうですが、災害や紛争のない
明るい一年になるよう願ってやみません。

圃場では剪定が始まっています。
さぁ、今年も頑張っていきましょう。

ミラーマンが出そう…。

仕事納め。

コロナ禍での年の瀬も3年目となりました。
人の動きが少しずつ回復し、本来の社会の姿を取り戻しつつありますが、
コロナの罹患者は相変わらず多く、医療機関では最大級の警戒態勢が続いています。

ワクチン接種をして、マスクもしっかりしているけれど、ワールドカップの
あの状況を見せられると、日本って何やってるだろう…ってなりますよね。
知らんけど。

色々な事があった2022年。
来る年が“人類”にとって、明るくて諍いのない幸せな年となりますように。

今年も一年、ありがとうございました。

花澤ぶどう研究所
代表 花澤伸司

秋の作業 その3

改植に向けて、殿はマイクロユンボ(PC-01)の登場です。
これでマウンドを掘り返しながら、残った細々した根を取っていきます。

1トン前後のユンボが使えたら、パワーもあるから作業も早いし、前述の
チェーンブロックも使わなくて済むはずなんですが、ウチのハウスの棚が
低くて大きいユンボが入らないので、これらの機材を使用しています。

レンタルはいつもの三共リース(西大寺)さん。
PC-01は軽トラにも積めるので、気軽に使えますね。
いい仕事します。

この作業が終わって、マウンドをきれいにしたら、後は新しい苗木を待つ
だけです。

秋の作業 その2

ぶどうの改植にむけた作業が続きます。

前回迄で、対象となる木の葉と枝を落とし、主幹回りを人力で掘って
倒しました。

次はマウンド内に残った太い根を掘り上げていくのですが、ここで
使用する機材が“チェーンブロック”です。テコや滑車の原理を応用
して、重量物を上げ下げすることができる機材ですが、造園関係で
も、庭木の伐根等でよく使用されています。

で、いつもの三共リース(西大寺)さんで、1t用のチェーンブロックを
レンタルしてきました。

ぶどう棚にはワイヤーが張ってあるので、チェーンブロックを立てる
のも一苦労ですが、太い根を1本ずつワイヤーに括って抜いて行きます。

続く。


秋の作業 その1

ブドウのシーズンもほぼ終了し、圃場では来シーズンに向けた
作業が始まっています。

その中でもチカラの必要な作業として、「改植」があります。

長年頑張ってくれた木には愛着しかありませんが、これからの
ことも考えて卒業させてやります。

でも、ウチのハウスは棚が低くて大型のユンボが入らないので、
とりあえず手掘りでいけるところまで…という感じです。

合計6本。

頑張ります。(^^;

庭売り販売 少しだけ再開。

発送作業が落ち着いたので、休止していた「庭売り販売」を
少しだけ再開します。

期間 9月9日(金) ~ 11日(日)
時間 10時頃 ~ 15時頃まで

当所の100%グレープジュースを使った、オリジナルソフト
クリームも3日間だけやってます。

知っている人だけが知っているやつです。

どうぞよろしく。

庭売り販売 一旦終了。

7月下旬から開始していたご家庭用ぶどう「庭売り販売」ですが、
発送作業が忙しくなってきましたので、8月14日(日)で一旦終了と
させて頂きます。

再開は9月上旬を予定しております。
よろしくお願いします。

                     花澤ぶどう研究所

今期の庭売り販売について。

今期のご家庭用ぶどう[庭売り販売]について。

7月29日(金)より少しずつ始めようと思います。
時間 10時頃~15時頃まで 不定休

※お盆迄は一応毎日行う予定ですが、期間中天候(台風/暑さ)等により
 影響が出る可能性がある時や、発送作業に集中する時はお休みとなり
 ますので予めご了承ください。

※特に遠くからお越しになる方は、事前にご確認をお願い致します。
 (SMS) 090-1358-0275

setogiants

 

6月の高温。

6/14に梅雨入りしたはずなのに、その2日後から連日の真夏日が
始まり、6/20以降は猛暑日がやってきて、6/28に梅雨明け発表。

暑すぎる。
まるで8月。

雨が多く降るはずの時期に、そんなに強い日差しで照り付けると、
そりゃ品種によって日射病等の高温障害がでますよ。

袋や傘をかけていても関係なし。

気分が悪くなるほどの暑さ。
こんな経験値は要らないなぁ。

ようやく季刊紙を。

袋かけがようやく終了。

ジベレリン処理から間引きへと続く、ぶどう生産者にとっては
最も煩雑な期間を今年もなんとか乗り越えました。

この慌ただしい時期に平行して、例年ご案内用の季刊紙を作成
しているのですが、なかなか手が進まなかったこともあって、
昨年より1週間ほど遅れて発送しました。

お待たせしました。
今期もどうぞよろしくお願いいたします。

※ご希望の方は郵送させて頂きますのでお問い合わせ欄から
お知らせください。